三月blog
 強く、楽しく、美しく生きる
強く

子育て中に浮気されてしまった方に伝えたいこと 〜自分軸で生きる〜

「ごめんなさい」

「もうしないから」

そんな言葉で片付けられるわけがない子育て中の旦那の浮気許せます?

男の甲斐性とかほざく人がいますが甲斐性とは頼りがいのある人のことです

奥さん心を守れない男が甲斐性などと言えるはずがありません

何より時期が悪すぎます

自分にかける時間を削って子供の面倒を見ているのに自分に時間をかけられる人と浮気をしていたのだろうと思うと今まで感じたことのないような怒りに包まれている方もいるでしょう

そんな思いを私も経験があります。子育てが終わった今、どうなったかお伝えしたいと思います

私の場合浮気では離婚しませんでした

ただこの過程も離婚につながる「点」であったと思います

様々な「点」と「点」が繋がり数年後離婚しました

その時点で離婚も考えましたが頑として相手が離婚を拒んだので経緯はいろいろありましたが離婚には至りませんでした

浮気をされた人の50%近くの人が離婚を考えると言いますが重要なのは離婚する、しないではなく、ここでどんな覚悟をするかだと考えます

それでもあえて離婚するかしないかだけに目を向けるとしたら自分の心に従うべきだと思います

自分の心に従うとは理由付けしないで思うことだと思います

こうだから好き、こうだから嫌いではなく、好きか嫌いか

条件関係なしに離婚したいかしたくないかです

話はそれますが元旦那さんと子供たちが同じような事をする時がありますが元旦那の時はすごく許せなかったことが子供がやっていても許せちゃったりします(もちろん事の度合いが軽い事ですが)好きなら許せちゃうこともあります

勝手ですがそんなものかも知れません

ただ問題から逃げると言う理由で決断することだけはなるべく避けたほうがいいと思います

なぜなら人は学ぶ為に出会いがあると思うからです

逃げるという選択そのものが学びの場合もありますが曖昧なまま流されれば同じことを繰り返す可能性が高いと思います

スパッと離婚することが正解、離婚しないことが正解と分かる方は迷わず自分の心に従うべきだと思います

自分がどうしたいか考える〜自分軸〜

自分軸とは自分の素直な気持ち(本当に望むこと)に従い自由に自分で判断・選択して生きていくこと

気持ちの整理がつかないのに日々忙しい生活は続きます

辛いと思いますし私も辛かった

そうなんです

辛いと感じるのは自分なんです

楽しいと感じるのも幸せと感じるのも、辛い、悲しいと感じるのも自分しか感じられなくて人や旦那や子供の気持ちを予測はできても感じることはできないのです

つまり何が言いたいのかと言うと起こる全ては自分の問題であるということです

自分以外の感情を感じることはできないのでなんで浮気したのか、相手が信じられないとか考えても真実はわかりません

変えられるのは自分の心だけです

だから自分がどうしたいか考える必要があります

浮気し返してやれば相手も私の気持ちが分かるかなんて考えたりしましたが、よくよく考えたら相手の気持ちなんてどうでもいいことに気がつきました

当時私が大切なのは旦那や自分の怒りではなく子供たちでした

子供たちが私を見てどう思うかが一番大事!と思ったのです

その時「子供に言えないようなことは一切しない」と覚悟しました

お母さんは浮気されたから浮気し返したなんて子供に言えませんよね?

それから私の行動する基準は子供に言えるか言えないかに変わりました

ただ家はB型一家だからなのか、かなり大ぴらな家庭なので言える範囲がかなり広いのですが・・・

それからは子供たちとどう楽しい時間を過ごそうかと言うことを1番に考えました

怒りや追求をすることを手放す努力をしました

その時は完全に手放せてはいません。大体でいいんです。自分がどう生きていくか定まると意外といろんなことがうまくいったように思います

旦那が私の態度にどう感じたのかはわかりませんが自分軸を持ったことによりそれからは浮気に関してはしなかったようです

もう一つ言えることはこの時まだ別れる時期ではなかったから離婚しなかったのかも知れません

なぜならこの後まだ彼から学ぶべきことがあったからです

結果報告

それからいろいろ過程を経て別の理由で離婚をしましたが子供たちの私への信頼はあると自負しております

もちろん子供たちが実際どう思うかは本人にしかわかりませんが私がそう感じているので私にとっては真実です

元旦那さんと言えば前に1度連絡がありましたが子供たちは一切会いたくないと拒否していました

元旦那さんに恨みはありません。むしろ感謝しています

今の自分になる為に必要不可欠な人でした

そして何より子供たちを与えてくれた人です

かわいそうな人だとは思いますが彼には彼の学びの人生、本人にしか変えることができません

子供たちがどう思うかも、どうしていくのかも本人の人生ですが、近くにいて本人が求めてくれば寄り添うことができる状況に感謝しています

まとめ

本当に辛いと感じた時こそ「自分が成長するチャンス、幸せに生きる為に自分を強くする学びだ、さぁ、私はどうするか」というスタンスはいかがでしょう?

もし相手にやり返したい!と思う方がいましたら思いっきり幸せになってください

積み重ねてきたものが結果として現れます

そして今ある幸せに目も向けて見ることも忘れないでほしいと思います

何か参考になれば幸いです