三月blog
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望むように生きる為のヒント 〜休息のすすめ〜 ぐっすり眠るために湯船に浸かる

暑い・疲れた・めんどくさいなどでシャワーで済ませたりしませんか?

疲れている時ほど湯船に浸かりましょうと言うお話です

〜がしたい、このようにしたいなど望むように生きていく為にも疲れは大敵

試しに一週間毎日湯船に浸かれば違いがわかります

この年になり睡眠の大切さをひしひしと感じていますが若い頃に比べ明らかに睡眠の質が落ちてきたと感じています

寝たのか寝ていないのか・・寝たのに更に疲れた気がする

良い睡眠を取る方法はいろいろありますが手っ取り早くいちばん確実だと感じたのは湯船に浸かることでした

38度〜40度のお湯に15分浸かるとか方法はいろいろありますが非常に疲れてめんどくさい方は以下の事気にせずとりあえず湯船に浸かって寝てください

疲れがたまるリスク

  • 体が疲れていると心も疲れる(うつ)
  • だるい、やる気が起きない、頭痛などの体調不良
  • 細胞の傷が修復できない
  • 免疫力が下がる
  • 体の感覚が薄れ疲れていることに気が付かなくなる
  • 思考力、集中力の低下
  • その他もろもろ

何をするにも休息は大事です

〇〇をするために休息を取ると言う気持ちで本気で休みましょう

今回コロナの騒動で長期休みをとって休息の大切さを本当に身にしみて感じました

体がしっかり休めていると次に「こうしたい」や「あれもしてみたい」など意欲的にもなります

仕事は戻りつつありますが、いかに疲れを残さず日々過ごしていくかと考えるといちばんの休息は睡眠です

入浴が睡眠にいい理由

睡眠は体温が関係しています

入浴で表面の体温を上げると必ずその後表面の体温が下がります

体内の温度と表面の体温が近くなると眠くなります

またぬるめのお湯に浸かることにより副交感神経が活発になりリラックス効果が高まりよく眠れるようになります

入浴によって上がった体温が戻るのに大体90分かかるため寝たいなと思う90分前に入浴することが理想と言われています

難しいことはさておきとりあえずやることやって入浴してゆっくりして眠くなったら寝るでOKです

実体験を通してお伝えしたいこと

これからは裏づけのない実体験での話になります

私は以前身近にうつなどの精神疾患の方がいましたが共通していたのがお風呂に入るのが億劫と言うことです

それらの影響で自分も大変な時期を過ごしましたが自分自身湯船はもちろんシャワーを浴びることですら億劫になった時期がありました

その時からなんとなくお風呂に入るのが面倒と思うのは危険のサインではないかと感じていました

疲れる→疲れがたまる→少しのことでは疲れが取れない→更に疲れがたまる→精神に影響

→精神の疲れが体に影響

と悪循環のループに陥るよう感じます

その時そんな私を見ていた息子からの一言で気がつき、いかに自分の負担を減らすか、疲れすぎないようどこを改善すればいいかなど真剣に考え行動した結果(元々ポジティブなのもありますが)病気になるまでいきませんでしたが誰にでも鬱などの病気になることは起き得ることだと思います

疲れすぎて気がつけば寝ていたと言うのは睡眠ではなく気絶に近いと思います

その為休息がいかに大切かと言うことをお伝えしたいです

その日の疲れはその日のうちにとよく言いますが日常的なことではありますが非常に大切で意外と本気で取り組むべきことだと感じます

休息が取れている時の状態(私の場合)

  • 感情のコントロールが効く
  • 億劫だと思っていたことにすんなり取り組める
  • 一つのことに集中できる
  • あれをしてみよう、これもしてみようと意欲が出る
  • あれがしてみたいなど希望が出てくる
  • なんとなくワクワクする

まとめ

今回はいかに睡眠が大事で休息が大事かをお伝えしましたが何をするにもまず正常な状態にしてからでないと始まりません

体が資本ということですかね

今後、更にどのような入浴が効果的かや入浴でおすすめしたいこだわり、休息を取る為の他の方法などもお伝えしたいと思います

何か参考になれば幸いです