三月blog
 強く、楽しく、美しく生きる
知る

タロットカード小アルカナ「3」の意味

 

ワンド・カップ・ソード・ペンタクルそれらをスートと言い四大元素(火・水・風・地)をそれぞれ表しています

ワンド(杖)<火>精神性・情熱・活力を表しキーワードは人生を切り開く
カップ(聖杯)<水>感情・愛・友情を表しキーワードは真実の愛
ソード(剣)<風>理性・知性・決断を表しキーワードは自己発見
ペンタクル(硬貨)<地>物質・財産・労働を表しキーワードは真の豊さ

「3」は異なる2つの事に1を足す事で新しいものを生み出すことから変化や喜び・創造・安定・物質的充足などを表します

ワンドの3

ワンドの2よりもさらに壮大な計画になり大きな視野や活躍の場が広がります。また発展すことにに対して恐れや不安なく、期待感でワクワクしている状態

正位置

進展・計画を実行・開放・世界観の広がり・妥協・ストレスからの解放・束縛を受けない・確立された力・気力の充実・心強いパートーナー・協力者・収入が増す・正しい方向性・やりがいや生きがいが生まれる・信念の強さ・一歩前進・ステージが一つ上がる・一歩踏み込んだ関係・ワンランク上へのチャンスを掴む

逆位置

諦め・前進できない・無計画な行動・ワンランク上に行くにはもう少し時間が必要・不安が残る・遅い展開・停滞する・予想外の出来事・慢心・失望・状況を整理する必要がある・気持ちがはやる・仲間に頼りすぎ・多くの選択肢で迷う・油断する・関心が薄れる・制限・前向きで無い・肩透かしで終わる可能性

正位置と逆位置で明るい未来が見えていることは変わらないので逆位置のネガティブな要素もそれほど強くはなく不安があるが状況は悪く無いイメージになります

ワンドの2では今までの経験から成功して次に行く感じでしたがワンドの3は全く新しい分野での挑戦という感じです。また船が描かれていることから協力者や次に行く手段和あることとなり明るい未来を示唆しています

カップの3

誰かと喜びを共有したい、集まってお祝いをしたくなるような状況です。単純に楽しい時間を過ごすことを表したりもします

正位置

連帯感・周りとの調和・集まりやグループ(女子会・習い事)・関係が前進・愛が深まる・成功の暗示・第三者を加える・喜びを共有する・社交的・問題が解決・グループ行動・気の合う仲間・良好な関係・自己成長・パーティー・発展的・美容に関すること

逆位置

薄い連帯感・人間関係において緊張感・楽しめない・みのりのない楽しみ・時間の浪費・節度が保てない・妨害・遊びの夢中・ルーズな関係・友情が壊れる・意見がまとまらない・目標を失う・誘いを断れない・形式だけの関わり・出費がかさむ・感情的なトラブル

逆位置では正位置の意味が行きすぎている状態をイメージするとわかりやすい

ソードの3

ショックな出来事に対して自分がどう受け止めるかが大切になります。悲しみを乗り越えた先にこそ本当の成長があったりします。そして時には傷つく覚悟が必要な時があることも忘れないでほしいです。

正位置

不和・物事の確信を受け入れる・現実を直視する必要性・心が傷つく・喧嘩・裏切り・喪失・三角関係・不倫・浮気・損害・ポイントをつかれる・再建や再考を求められる・悲しみ・自分自身ではどうしようもない状況・とことん悲しみ痛みを感じ前進する

逆位置

ショックを受け混乱・邪魔がはいる・理不尽・過去の恋・怯える・懸念していた出来事・意に反する出来事・過去の問題・手放すと吉・悲しみや痛みからの回復・傷つくことへの恐れ・現実を直視できない

逆位置では正位置の意味を若干マシになったイメージでとるとわかりやすい

ペンタクルの3

成長過程ではありますが今ある最大の力も持って物事に取り組んでいる状態です

正位置

専門職・専門性・仕事上の技術・積み重ねる・実戦による学び・報酬が少なくても名誉ある仕事・ベストを尽くす・一つ上の技術・熟練度が上がる・参加する事に意味がある・上昇志向・文化や芸能での活躍・チームワーク・プロジェクトチーム

逆位置

未熟さ・技術不足・努力不足・芽がなかなか出ない・月並みの努力・ベストを尽くせない・不適合・チームワークの不和・出し惜しみ・信用の失墜・合わない事柄・頑なな態度・不平不満に囚われる・つなぎの仕事・まとまりがない・平凡・普通

カードとしては実力はあるがまだ学ぶことのある職人をイメージするとわかりやすいです。逆位置では持っている実力が発揮できない状態をイメージ